駅裏開発特集|はなの森について知りたい方にぜひ見てほしいページです。

特集記事

来春、大分駅高架下に商業施設がオープン

再開発している大分駅周辺が徐々に形となりつつある。
「はなの森」周辺のおでかけスポットが新たに増えそうだ。

 JR大分駅が一新する。
 来年春に連続立体交差事業が完成する大分駅の高架下に伴い、スーパーや飲食店など商業施設ができると、このほどJR九州から発表があった。また、駅南口(通称:駅裏)に約850台収容できる6階建ての立体駐車場が設けられるとあって、「はなの森」周辺のおでかけスポットがまた1つ増えそうだ。
 高架下の商業施設は駅の東側に整備し、店舗は平屋建で約3000㎡と大きい。その半分は生活協同組合コープおおいたのスーパーが入る。他のテナントは現時点では定かでないが、飲食店や物販店など40店が入る予定。8月から工事に入るようで、今から楽しみだ。
 また、立体駐車場の1、2階にも店舗ペース(7店舗分)を設けるようで、駅周辺は徐々に様変わりしていくことになる。
 3年後には駅北口に“駅ビル”が計画されており、今春オープンした「JR博多シティ」や鹿児島中央駅の「アミュプラザ鹿児島」と同様のアミューズメント施設ができる。

一覧に戻る
駅裏開発特集
 
ページトップに戻る